ポケカ初心者読め!暗黒邪悪魔神のブログ。~強くなる方法、こっそり教えます~

ポケモンカード初心者を支援する邪悪なブログ。強くなるにはここを読むのが近道!を目指しています。

最速評価!スターバース個別カード解説

 

100点満点評価。

パック全体での評価:100点

現状公開分では年始のパックは強力、というジンクスに沿った超優良パック。買って損はない。買おう。

このパックのカードの採用がレギュレーションF以降ではほぼ必須と言っていいため買わずにポケカを遊ぶのは舐めプに等しいぞ。

また、これまでのパックには緩衝材と呼ばれる程に絶望的にカードパワーが低いカードが大量に含まれていたのだが、今回のパックにはあまり含まれていないため色々なデッキを作って楽しめる。本来それが当然なのだが……

ガチ勢からカジュアル勢まであらゆる層にオススメできる優良パック。

タマタマ

ナッシー

0点

言うまでもない。

あまりにも弱く使い所のないコモンだが、従来の本当にどうしようもないコモンとは比べ物にならないほど強い。

スターバースのカードパワーを伺い知れる一枚だろう。

キノココ

キノガッサ

30点

ねむり状態に確実にできるのは優秀なのだが、ねむりにするだけなのは少しばかり厳しい。

正直0点なのだが、レギュレーションFにはダークライがどうせ収録されるのでねむりシナジーを期待して30点。

トロピウス

60点

こんらんメタ効果持ちだが、こんらんを引き起こす仮想敵が少ない。強いて挙げるならさんしょくりんぷんバタフリーぐらいか。

どちらかといえばおうえんYホーンの効果で自分のポケモンをこんらんさせないというデザイナーズコンボが有用。こんらんは運要素は大きいものの場合によってはダメージを与えつつエクストラターンが得られるようなもの。ガラル鉱山で逃げさせずにYホーンでこんらんさせると尚良。

そんなコンボが成立するのか?と思うかもしれないがリーフィアVMAXデッキなら問題なく実現できるため採用候補。

ナエトル

40点

ゴミ。

ハヤシガメ

60点

ひだまりのこうらの効果は間違いなく強力。逃げエネ3であることやレベルボールに非対応である事など課題も多いが、草タイプはターフスタジアムという強スタジアムがあるため優秀。

ドダイトス

70点

久々にまともなスペックのアタッカーになれる2進化ポケモンを見たかもしれない。

自分の場の進化ポケモン、という縛りは厳しいように見えて実は楽。スピアーやエンペルト等直接盤面に出現する進化ポケモンも現環境には多めに存在する他、てきおうしんかで出てくる上に超優秀なバタフリーもいる。2進化特有の事故要素もハヤシガメでカバー可能。

2エネなのがネックだが、リーフィアVでの解決が可能なため2ターン目から300ダメージ、バタフリー込みなら330ダメージを簡単に叩き出せる。理論値が間違いないので調理次第で環境を狙えるスペックはある。

ミノムッチ

ミノマダム

40点

ダメージ倍率が10なのはさすがに弱い。今の環境の倍率に全く適応できていない。マッドパーティーのほうが強い気がする。

ミノマダム自体は3タイプ収録されているため、弱点を突いて戦うデッキが組めるのは評価点。この手のデッキは楽しいのでカジュアルに遊ぶならオススメ。

ガーメイル

0点

微妙。

シェイミV

50点

リベンジバーストが単純にハイスペックなため、上を採用しなくても悪くはないといった雰囲気のカード。

HP190な点等懸念点は多い。

シェイミVSTAR

80点

リベンジバーストの性能が優秀。なのだが、ちょっと火力が足りないきらいがある。高望みしすぎだとは思うが環境トップを狙うには厳しさも感じる。

スターブルームは正直ゴミ特性だが、れんげきウーラオスに強い点は評価できる。

リザードンV

30点

売上重視で何でもかんでもリザードンにするのやめない?

言う事のないスペック。単純に弱く、上にVSTARを重ねる前提。

リザードンVSTAR

30点

スペックが低すぎる。

何に使えば良いのか本気でわからない。要求値と得られる恩恵がまるで噛み合っていない。

こいつの競合はビクティニVMAXなのだが……アレは炎エネルギー2枚で220ダメージが出せる。220と230の差は実質誤差。また、エンテイVでバーニングロンドを撃つのも楽で早くて220ダメージ。スターブレイズはVSTARパワーとして見ると致命的に低スペックであり……どうすんだろうな、コイツ。

ブーバー

ブーバーン

60点

リザードンVSTARより強くないか?

非エクで比較的容易に240ダメージが出せるのは偉い。

エレキブルとのシナジーはおまけ程度に捉えるべきか。

ファイヤー

30点

弱点を計算しろっての。

一応エネルギーなしで攻撃できる点から使い所が一切ないとまでは言わないものの、カードスペックがあんまりにも酷い。

ヒコザル

10点

うんこ

HP60以下のたねポケモンはほぼ無価値

テキストもゴミ

モウカザル

10点

うんこ

あまりにも無価値なテキスト

ゴウカザル

30点

この手のポケモンとしては珍しくエネルギー以外をトラッシュしないため、山札の質を高めつつ殴る事ができる。

のだが、期待値が終わりすぎ。ちょっと話にならないレベル。

あとHP150とか紙きれ以下の耐久なのも酷い。2進化だぞこいつは!?

テキストの個性から30点をつけておいたが正直0点でも良いと思う。

ラプラス

60点

確定麻痺効果は凄まじく強力。歴史的に見ても幾度となく環境入りしている。

非エクで3エネを要求してくるのが流石に重すぎるため評価は低めにしたが、今後相性の良いデッキが出てくれば環境入りもあり得る。

ひょうせつのまいモスノウと組み合わせてクララから投げられる。

ヘイガニ

シザリガー

0点

言うことのないコモン。

再三書くが、スターバースはこういった使いようのないコモンにもある程度のテキストが書かれているのが評価できる。

ポッチャマ

20点

よわ

ポッタイシ

0点

ゴミそのもの

エンペルトは実質たねポケモンなのか。

エンペルト

90点
超優秀な特性持ち。入れて困るデッキが殆ど無いレベルの強カード。

ワザはおまけ程度だが、現環境最強タイプの水タイプであり、現環境最強ポケモンであるメッソンのHPを妥協個体なら確1。使う場面は案外ありそうであり、優秀だと言っても良い。

盤面圧迫に関しては回収ネットを使えば良い。回収したらまた捨てよう。

ブイゼル

30点

こうそくいどうは悪くないワザだが、現環境はHP60と70の差があまりにも致命的。この程度のスペックを加味して60を採用するのはあり得ない。

フローゼル

80点

過去に存在した禁止カード、ジャンクハントヤミラミの弱体化リメイク。

最近ありがちな弱体化リメイクと違って元カードと相互互換と呼べる仕上がりであり、スペックが高い。げんえいへんげゾロアークを主体としたゾロアークコントロールに内定済。

余談だが今の日本の公式大会ルールは制限時間周りのルールがあまりにもクソすぎてコントロール系がまともに使えない。うらこうさくミラーとかでも余裕で時間を使い切るんだからさっさとルール改定しろや。

TODする前提でデザインされてないゲームでTODが横行したらゲーム性がぶっ壊れるに決まってんだろ。流石に改定されると信じたいが……

ネオラントV

60点

詳細についてはこの記事を参照してほしい。

正直弱いのだが、噛み合うデッキがあれば採用されなくもない、といったイメージ。

崩れたスタジアムとの同時収録は恐らくデザイナーズコンボ。あまりにも耐久性が脆弱なため、意図的にトラッシュすることによる負け筋回避が推奨される。

マナフィ

50点

HP70になりクイックシューターに多少強くなって帰ってきたベンチバリア。60と70の差は致命的なほど大きく、かなり場持ちが良くなった。

と書けば聞こえは良いが、最大の仮想敵サンダースVMAXには70ですら厳しい。サイドレースで優位に立つ事ができるとも思えないカードに貴重なデッキスペースとベンチを割く必要性があるのかがやや疑問なため、低めに点数を見積もった。

クマシュン

ツンベアー

30点

地味にヤバそうなテキストが書いてあるため、ロック系のデッキに採用できるかもしれない。

ライチュウV

50点

たねポケモンで高火力青天井持ちでそこそこ使い勝手の良い展開ワザ持ちと、全体的に恵まれたスペックはしている。

ただし、こいつがトラッシュするエネルギーがどこから出てくるのかが一切不明。エレキダイナモモココで供給しようとするとライコウVのライトニングロンドで良くね?の罠に陥ることだろう。

デッキの主軸に据えるにはスペック不足なので、雷タイプ、パルスワンV主体のデッキ等にピン刺しして最終兵器として運用するのが主な使い方か。

エレブー

エレキブルV

50点

ばくえんボルトのダメカンの条件はマグマの滝壺で満たせば良い。このワザは恐らくブーバーンデッキに多色エネルギーや雷エネルギーを刺して弱点を突くために使われる前提のワザで、メインに据えるのは厳しいだろう。
エレキブルで戦うにはエレキダイナモモココを立てて毎ターンこうあつでんりゅうを流すことになるだろう。

コリンク

ルクシオ

レントラー

40点

コリンクの逃げエネが0なのは優秀だが、HP40は流石に低すぎる。

エナジークラッシュはかなり優秀なワザだが、レントラーをメインに据えるには火力が不安定すぎて運用しにくい。フラッシュインパクトはメインにできるほどの強さを持つワザではない。

総じて2進化としては微妙なスペックなため、厳し目な評価をつけた。

パチリスさん

50点

からくりサンダーは特化デッキを組めば中々強い。どうぐを4つつけられる特性を持つポケモンと組み合わせることで高い火力が出せるため、"エクストラでは"一定の需要があるかもしれないポケモン

エクストラと書いた原因は後述。

ピッピ

ピクシー

0点

何に使えば良いのやら。進化させる効果を持つポケモンならもっと良いポケモンがいくらでもいる。

ヤジロン

ネンドール

20点

使えなくもない、といった雰囲気のカード。かいてんアタックというワザ名はポケカ史上でも最強クラスのカードのネンドールと同じため、ファンサービスの一環だろう。

ヨマワル

サマヨール

ノワール

30点

2進化で付け替え効果は微妙すぎる。こんなのを立ててる暇はない。

というより、特殊エネルギーを参照する関係上単純な比較は難しいがゴーストブリーチのヨノワールのほうが数倍強い。もう少し使い勝手の良い技があれば話は変わったのだが……

エルフーンV

20点

弱い。

エルフーンVSTAR

40点(暫定)

現状このカードが刺さるデッキ、採用できるデッキが特に思いつかなかった。

環境次第で活躍できる可能性がいくらでもあるため、今後評価が上乗せされる可能性は高い。

シンボラー

10点

アイテムボックスシンボラー

パチリスさんはエクストラのアイテムボックスシンボラーと組み合わせるカードだと言うデザインを暗に示し、思い出してもらうための収録か。

ノズパス

 

ミノマダム

40点

草タイプのミノマダムと概ね同じ。
リオル

10点

2エネ50ダメージで殴れるのはそこそこ。問題は現環境ではHP60とHP70に天と地ほどの差があること。70リオルがいるのにこれを採用する理由は薄い。

ルカリオ

40点

使えないほど弱いという訳ではないが今の環境でこのスペックだとかなり厳しい。

ここまで弱いルカリオを刷るとは思えないので何らかの救済があるとは思うのだが……

ナゲキ

0点

嘆き

ダゲキ

10点

まけき

ゴビット

ゴルーグ

30点
手札の枚数を参照するワザならハンドキネシスイエッサンで良い。

一応こちらは闘タイプだという差別化点があるので、使えないとまでは言えない。

ベトベター

30点

最低限のスペックはある。弱いが。

ベトベトン

50点

逃げエネ増加は文句なしに強い効果だが、少しばかり使い勝手が悪すぎないか。

さんしょくりんぷんバタフリーを出して、ベトベトンを出して、その上でガラル鉱山を出して、くさむすび、となると流石に要求値が高すぎる。

となると毒ダメージをメインに戦うデッキにロック要因として採用する事になりそうだが、果たしてこいつを入れるほどの価値があるのかどうか。

ニューラ

マニューラ

20点

ハンデス効果は優秀ではあるが、デッキに戻してしまうのが惜しい。

トラッシュする効果であればもう少し使いようはあったのだが……

ドンカラスV

30点

ツールボックスシンボラーの変種。このポケモン自体は弱く、パチリスさんのからくりサンダーやエルフーンのとんでけラッシュと組み合わせる前提のカードなのだろう。

では何故コイツが低評価なのか?その答えはこいつがポケモンVな所にある。

せっかく非エク中心のデッキなのにスペックの低いVを入れさせられた上、頂への雪道で簡単に特性が止まってグッズがポロポロ落ちる。これはダメだろう。

ドンのふところは広いかもしれないが、大きな穴が空いている。

ミカルゲ

0点

テキストは面白いけどなにもできないね

ミノマダム

40点

草タイプのミノマダムと概ね同じ。

ダイノーズ

10点

よわい

ヒードラン

20点

そこそこのスペックの、Eレギュの産廃非エクレアみたいな効果のアンコモン

実用性はほぼ無い。適切なレアリティで良かった。

余談だがヒードランの弱点、ポケカでは炎で通す予定なんだろうか。

ギアル

ギギアル

ギギギアル

10点

特に言うことのないアンコモン2進化。

テキストがあるだけマシか。

フライゴンV

30点

VMAXメタ効果を持つ事、HPがやや高めな事は評価できる。

のだが、VMAX以外に抗うのがあまりにも難しいスペックをしている。これでどうやって戦えば良いのだろう。

ダブルドラゴンエネルギーが再録されれば話は変わるのだが……

フカマル

ガバイト

0点

何だこのテキストは

ガブリアス

30点

相手のポケモンからワザのダメージを受けない耐性は極めて強力。

なのだが、ワザの性能があまりにも終わっている。

ついでに言えば現環境では相手の耐性を貫通するワザが割とありふれており、強みが活かせない。



カモネギ

40点

ざんこくなやいばザングースの弱体化版。別に弱体化しなくて良かったのだが。

一応使えなくもないというか、とりあえず感覚で採用できる非エク軽量アタッカーとして頭の片隅に入れておくと良いカード。お呼びがかかることは充分にある。

ポワルン

0点

はい。

ムックル

ムクバード

ムクホーク

0点

ああ、うん。つむじかぜは刺さる相手にはすごく刺さると思うよ。

でもエネルギーが重すぎるね。

ビッパ

ビーダル

80点
はたらくまえばが強すぎる。過去に存在したアビスハンドオクタンの強化版であり、アビスハンドの実績を考えればどれだけ強いかは自明。
デッキに枠が空いたらとりあえず入れておけ、というレベルの超優良汎用カード。

アルセウスV

90点

正直下運用前提のカードなのだが、HP220とまぁ許容範囲の耐久性があり、ダブルターボエネルギーで即座に起動してエネ加速3枚という強力な効果を持つ。

採用できないデッキのほうが珍しいレベル。

アルセウスVSTAR

100点

スターバース超強い、トリニティノヴァによる大量エネ加速、無色ポケモンなのでパワフル無色でVをワンパンできる、HP280、スキが全くないスペック!

今後のポケカにおいてとりあえず採用先のVSTARがなかったらこれを入れておけというレベルの強カード。

使い道については今後もこの記事で取り上げていく予定。

 

チラーミィ

30点

なかまをよべるのは強い。

暗黒邪悪魔神ならHPが70あるちらみチラーミィを使うというだけの話だ。

チラチーノ

かわいいから100点

かわいくなかったら0点だった。

トルネロス

30点

使い所はなくもないが、弱い。

盤面に出したら実質虫よけスプレーだと考えるとカードパワーが不足している。

おいしいみずセット

60点

XYからの再録。当時よりダメージやHPが50%以上増えている関係上、事実上のカードパワーは4割減と言った所なのだが。

一方で使いやすいHP回復カードが存在しないのも今のカードプールであり、このカードの個性はかなり際立っている。中でもインテレオンによるクイックシューターの嵐に非常に有効な対策カードであるのが大きい。

ハイパーボール

100点

言わずと知れた強力なポケモンサーチカード。

効果自体も文句なしに強力だが、現状手札を能動的かつ容易にトラッシュできる手段がこれとクイックボールぐらいしか無いため、トラッシュの活用を行うデッキなら大体入る。

これで不要札切ってクロバットVを持ってきて6ドロー、という動きをどれだけ見ることになるやら。

こだわりベルト

100点

このパック最強カード。

あらゆるデッキに複数枚採用できるレベルの壊れグッズ。相手のデッキにも勿論入っている前提で行動し、+30ダメージを常に警戒せざるを得ないとんでもない爆弾。

以前サン&ムーン時代に存在したこだわりハチマキをポケモンVに適用したバージョンだと考えるとこだわりハチマキ時代より火力面が落ちている関係上こいつのカードパワーも相対的に落ちているとも言えるが、だとしても充分すぎるぐらいに強い。

余談だがこいつが登場したせいでクソグローブサイクルが死んだ。刷るなあんなの。

なべメット

10点

現状の火力インフレ環境で非ルール限定のダメージ-30を出されても。

せめて-50にしてほしかったのが本音。4年前ですら戦力外だったこだわりメットと同程度のスペックは厳しすぎる。

キャンプファイヤー

0点
良いカードを教えよう。

手札からトラッシュするカードを選ばず、トラッシュしなくてもよく、上から7枚見て7枚手札に加えられるサポートだ。

その名は博士の研究。

ちなみに同じパックに入っている。

お前の価値は一体どこにあるんだ?帰れ。

シロナの覇気

70点

シバ互換。

ポケモンVを採用しないデッキならメインのドローソースとして運用できる優秀な効果。問題はそうしたデッキが少ないこと。

チェレンの気くばり

50点

過去に存在した壊れサポート、アセロラの調整版。

無色ポケモンしか手札に戻せないのがあまりにも厳しく、使い所のなさを物語っている。優秀な無色VMAXが来れば話は変わるのだが、来ないだろう。

エクストラのトゲキッスVMAXデッキを引き合いに出して評価している奴がいるが気にしなくていい。そもそもエクストラのトゲキッスは弱すぎてだいぶ前に絶滅した弱小デッキなんだからまあお察し。この件に限らずエクストラ勢を名乗りながら海外環境についてよく知らないやつはエアプ確定だから気をつけろよ!

博士の研究 ナナカマド博士

100点

ナナカマド博士

ハマナのバックアップ

90点

凄まじくヤバいことが書いてあるカード。初見時は誤植を疑った。

ポケモンのどうぐ、スタジアム、特殊エネルギー。全て現行のスタンダードでは再利用が困難なカードである。それを同時に3枚もサルベージできるのだ。おまけにポケモンも1体サルベージ。訳がわからない。

デッキを選ぶカードではあるが、逆に言えばこのカードを強く使えるというだけで環境に食い込んでくるデッキが出てきかねないということ。

ボスの指令 アカギ

60点

ボスの指令。

崩れたスタジアム

100点

超強力なスタジアムであり、ムゲンダイナVMAXにトドメを刺したカード。

主な使い方は自分のベンチポケモンを破壊する事。不要になったクロバットVやネオラントV、ダメージを受けたポケモンVMAX、そうしたいらないポケモンはこれでさっさと処分しよう。

頂への雪道と併用しにくい、というのはデメリットだが、逆に言えば頂への雪道に弱いポケモンVの特性を主体としたデッキとの相性がとても良いという事。雪道を入れないならこれ、と言える凶悪スタジアム。

相手にもポケモンを破壊される可能性がある、という点には注意。

暗黒邪悪魔神的にはこくばバドレックスに入れて遊びたいと思っている。雪道を割りつつ初動のクロバットが退かせるのが本当にありがたすぎる。

マグマの滝壺

100点

正気を疑うレベルの強テキスト。スタジアムでエネ加速はまずい。

文句なしの最強。炎デッキならこれを入れない理由は一切ない。

ダブルターボエネルギー

80点

帰ってきたダブル無色エネルギーだが、申し訳程度のデメリットがついている。

現状色拘束の強いデッキが多く、無色2つだからどうこうというのはあまりない。ただし今後そういったカードが出てくる可能性も十分ある。

単純にダブル無色。それだけでいい。

 

スターバースが収録されているスペシャルセットの評価はこちら

VMAXクライマックスの評価はこちら

フュージョンアーツの評価はこちら


ネオラントVは本当に強いのか?

カプ・テテフGX復活とか言って実際にポケモンカードやってるのかよーわからん奴らが騒いでいるが待ってほしい。こいつは本当に強いのか?

特性は言わずもがな、間違いなく強い。問題はそこじゃない。とりあえず今の環境でかなり使われているあるポケモンを見てほしい。

サンダースVMAX

こういうことだ。ネオラントのテテフじゃないところは弱点がある所だ。ネオラントはサンダースVMAXデッキへの明確な負け筋になる。出すだけでサンダースにイージーウィンされるカードを採用する余地はかなり少ないだろ?入れても1枚。それ以上入れたら構築が欠陥になる。少なくともサンダースがメタにいる限り。でもって次期環境にはこいつがいる。ライコウVだ。

ライコウV

こいつは素の性能が高いからグッドスタッフ的に入ってくる。この時点できつすぎる。

まぁ暗黒邪悪魔神の予想も外れる事は稀にあるので、弱いと言い切るのはやめておく。少なくとも、どんなデッキにも入る、複数枚入るは言い過ぎだと言う事だ。一部のデッキにピン刺しされる程度だろう、というのを予想として挙げておく。

 

ただしネオラントと相性がいい戦法、デッキも存在する。自発的に自分のトラッシュにベンチポケモンを送り込むデッキだ。具体例を挙げるならアマージョV。そうでないなら崩れたスタジアムを採用しよう。

盤面にネオラントVが残って負け筋になるのが致命的な欠陥なのであって、ネオラントVが残らなければ問題はない、というのは是非覚えるべきテクニックだろう。

その場合後攻1ターン目にネオラントを処理するルートを確定しなければならないが、サポートのサーチが通るならいくらでも方法はあるだろう。

 

ネオラントVが収録されているスターバース全体の評価はこちら。

ウッウロボはなぜ高騰したのか?本当の理由。

そもそもウッウロボとは何か

ウッウロボはジムプロモ限定のカードだ。要するに、公認大会の参加賞カードのうちの1枚である。問題なのは、新型コロナウイルスの影響で配布数が少なかった事。ここに全ての原因がある。

ジムプロモカードは再録の可能性が低い。そのため、再録読みで手放したり、買い控えたりするプレイヤーが少ない。そのため値段が釣り上がり続けているのが実情だと言える。

今は以前ほど転売ヤーの影響力がないため、暗黒邪悪魔神的にはプレイヤーからの需要だけで値上がっている物だと考えている。釣り上げとプレイヤーの需要が合わさって暴騰したサンダースVMAXとはやや毛色が違うと言えよう。

 

値上がりの理由に関する、3つの大きな勘違い

ウッウロボはミュウVMAXに採用されて値上がっているのではない

一番多い勘違いがこれ。

ウッウロボを値上がらせた最大の元凶はコイツラなのだ

いや、これってフュージョンだからミュウVMAXのせいなんじゃ……と思った奴に、何故コイツラが使われているのかを説明する。

コイツラの主な採用先は、現在環境トップデッキのメロエッタ型のフュージョンである。サポートをほぼカミツレのきらめきしか採用せず、残りの枠をグッズで埋める。それによって後攻1ターン目にゲノセクトのドローでカミツレのきらめきとフュージョンエネルギーを揃えて、メロディアスエコーで210以上のダメージを叩き出して後1でサイドを2枚取るのがメロエッタフュージョンの特徴。

この中にミュウVMAXの名前が出てこなかった事からも分かる通り、ミュウは必須パーツではない。現状でもメタルソーサーで置換できる他、今後相性が良いカードが出たらデッキから抜けるだろう。

このメロエッタ型のフュージョン後攻1ターン目に手札にカミツレのきらめきとフュージョンエネルギーを揃える必要性がある。この役割を果たすことができるカードが、ウッウロボしかなかった。これがウッウロボが絶対に必要な理由である。

更に言えば、ウッウロボを採用しているのはメロエッタフュージョンだけではないいちげきブラッキー等も採用しているカードなのだ。

いちげきブラッキーはその性質上バトルVIPパスを4投する方が良い。しかしながら、その構築では2ターン目以降にバトルVIPパスを引いてしまった場合に非常に困る処理する方法が少ないからだ。

この弱点を軽減するために、後から引いてしまったバトルVIPパスを投げ捨てる目的でウッウロボは採用されている。いちげきブラッキーは環境上位のデッキであり、次期環境トップとの意見すらある。そのためウッウロボの需要は当分尽きないだろう。

 

ウッウロボは他のカードでは代用できない

概ね前述の通りなのだが、詳しく見ていこう。

まずメロエッタなのだが、根本的にフュージョンエネルギーを後攻1ターン目にサポート権の使用無しで手札に加える必要性がある。現状山札から特殊エネルギーを持ってくる事ができるグッズはウッウロボ以外に存在しない。

コインの表裏に頼るのは問題があると思うかもしれないが、手札が減ればゲノセクトによるドローが多く行えるため、ドローでフュージョンエネルギーやカミツレのきらめきを引ける可能性が高まる。様々な事情が、ウッウロボの採用を強制しているのだ。

メロエッタフュージョンがウッウロボを採用しなくなるパターンは、エネくじ等の特殊エネルギーを山札から持ってくることができるグッズが再録される場合のみだろう。

いちげきブラッキーならばハイパーボールでの代用が不可能ではない。実際に入れない構築も比較的多い

ただし、いちげきブラッキーは構築の関係上サーチカードを積めない。ウッウロボのような万能サーチが必要になる場面は多くあり、デッキパワーを上げるために投入したくなる場合があるのだ

 

ウッウロボが後から値上がったのはおかしい

後から値上がったのではない。

前述した主にウッウロボが採用されている2つのデッキは、海外で開発された物だからである。

TCGにおけるフュージョンアーツに相当するパック、Fusion Strikeにはウッウロボが新規カードとして収録されていたのだ。これによって日本勢より実力面で優位な海外勢により、ウッウロボというカードのポテンシャルが研究され始めた。

それによって使用法が確立され、遅ればせながら日本にもそれが輸入された形になる。ウッウロボが配布されてから時間が経って高騰したのではなく、海外で発売されたから高騰したのである。この手の事案は日本勢と海外勢の実力差が原因でよく起こるので、海外の動向を知っておくと対処しやすい。

 

総括

この状態でポケモンカードを競技として成り立たせるのは不可能である。サンダースVMAX共々、迅速な、2022年1月中の再録が望まれる。

先行後攻の有利不利に関する問題、デッキ構築費用の暴騰、公式大会で頻発するTOD、公式大会のスイスドローのラウンド不足等、現在のポケモンカードは競技として成立しないレベルで大量の問題を抱えている

ポケカブームは終わった。今はそこで得た顧客を逃さないように、より遊びやすいゲームへの変革が必要な時なのではなかろうか。

フュージョンアーツ全カードリスト詳細個別解説!当たりカードと使い方がよくわかる!

100点満点評価。

 

パック全体での評価

20点

近年のパックには必ずあった、明確に環境入りできそうなレアカードが1枚もない。

あまりにカスパックすぎる。開発は何を考えてんの?

 

11/21 強豪勢の環境考察が概ね終わった事を踏まえて、打ち消しと太字で最新の評価へ更新することとした。

12/29 環境考察が更に深まったために評価を再更新。

 

No1 キャタピー

No2 トランセル

0点

てきおうしんかでOK

 

No3 バタフリー

90点

てきおうしんかの進化前と回収ネットを組み合わせることで強化版どくさいみんこうせんとして扱える。単純な打点増強手段として見た場合でも30ダメージはかなり高い。

草タイプの進化ポケモンはターフスタジアムを採用することで簡単にサーチできるため、要求値も見た目より低い。

なぶりやきエンニュートと組み合わせるだけでVMAXすら一撃で撃破可能。見た目と裏腹にカードパワーはかなり高い。

草デッキの実質パワータブレット

 

No4 キノココ

No5 キノガッサ

0点

コモン。

 

No6 マラカッチ

60点40点

ダストサイクロンダストダスと組み合わせるとかなり強い。

 

No7 チョボマキ

No8 アギルダー

20点

1進化でこれかぁ……

 

No9 ビリジオン

0点

ゴミ

 

No10 アゴジムシ

0点 40点

進化先がよええ。

進化先に使い道があった。

アゴジムシの中では強いカードのため、評価を上方修正。

 

No11 アマージョV

80点

ベンチをトラッシュしつつ打点が出せる効果は高い実績を持つ。単純に260ダメージ出せるので打点要因としてもグッド。

技が1つしかない上逃げエネ2なのが痛いが、それでも強い。

 

No12 ガーディ

No13 ウインディ

0点

ちょっと低スペックすぎる。

 

No14 シャンデラV

40点

火力が安定しない。

 

No15 シャンデラVMAX

30点

火力が安定しないって言ってんだろ!特性は一見強そうだがゴミ。

 

No16 クイタラン

30点

1エネ技が優秀、派手で強力な効果を持つ、のだがスペックが足りていない。

一応専用デッキを組めば戦えなくもないか。

 

No17 オドリドリ

60点

フュージョンの中では一二を争うくらい優秀。特性がとにかく強い。フュージョンでさえなければ強かった……

 

No18 ヒトデマン

No19 スターミー

30点

この手のカードはサイドを取り切る事を前提に運用するものなので、現在のスタンダードでの活躍は難しい。テキストは強いが……

おしながすヌオーが再録されたら一躍70点程度に躍り出る可能性はある。

 

No20 ワニノコ

No21 アリゲイツ

No22 オーダイル

0点

何に使うんだこれ

 

No23 パールル

0点

逃げ2はありえんだろ

 

No24 ハンテール

0点

いちげきにしか効果がない時点でオワオワリ。

 

No25 サクラビス

0点 30点

オワオワリ

たった1枚クイックシューターインテレオンが出てくるだけで詰む、というLOデッキが抱えた問題へのマストカウンターになるカードとして、注目はされている。今後LO環境になるなら採用率が上がりそうだ。

ただしその場合でもゾロアークから変化する前提なのでパールルとハンテールはやはりゴミなのであった。

 

No26 ケケンカニV

70点 50点

スペックは高いが、ヤミラミVという強力なライバルがいるのが痛い。

使いようはいくらでもあるので実は強いかも知れない。

連撃インテレオンVMAXとの組み合わせが優秀かと思われていたが、手張り権を多用するインテレオンとは食い合わせが悪く、現状では大した強さを発揮できていない。とにかく3エネであることが足を引っ張っている。

 

No27 ナマコブシ

40点

単純なカードスペックは絶望的。デッキトップ操作を行うカードと組み合わせてサーチ手段として使えば使えなくもないといった感じ。

 

No28 ユキハミ

10点

No29 モスノウ

40点

ひょうせつのまいと組み合わせれば強い、という明確なデザイン。でもたかが160ダメージじゃあねぇ……

 

No30 エリキテル

No31 エレザード

0点

コモンだなぁ。

 

No32 デンヂムシ

0点

No33 クワガノン

0点 60点

あまりにスペックが低い。

マジで評価が申し訳なかった一枚。

単品のスペックは確かに終わっているのだが、クワガノン専用のサポートカードであるバッテリーデンヂムシというとんでもないぶっ壊れの存在を失念していた。

バッテリーがCレギュレーションであるためスタンダード落ち後は再録でもされない限り日の目を見ることはないであろうカード。エクストラで進化ポケモンを使うのは流石に弱い。

 

No34 パルスワンV

評価不能

開発は弱いポケモンVを作れば笑いが取れると思ったのだろう。

 

No35 パルスワンVMAX

30点 50点

スペックそのものは高いのだが、過去弾のパルスワンVでも同じことができてしまう。ピンで刺してVMAXした方が有効な対面でVMAX、くらいしか使い所がない。

過去弾のパルスワンVが屈指の強カードである以上その程度のカードでも30点はおかしいと思った。

 

No36 エレズン

No37 ストリンダー

30点

VMAXにしか効かないのが致命的。1進化ラインを採用するほどの価値はない。何よりゲノセクトとの噛み合いが悪すぎ。こいつ入れるくらいならオドリドリ入れたほうがいい。

 

No38 ルージュラ

0点

コモンだなぁ。

 

No39 ミュウV

20点

弱すぎる。

 

No40 ミュウVMAX

50点

フュージョンの要。逃げ0でテクノバスターを撃つ機械。

一見色々できそうに見えるが、よく考えるとテクノバスター以外に選択肢がない。先行2ターン目にポケモンVが倒せるのは優秀だが、それだったら他にも選択肢がある。こくばに勝る点が思いつかなかった。

ダイミラクルでジュナイパーが突破しやすいのも一見評価できそうだが、超エネ中心でフュージョンを組む意味は薄いので結局……

そもそもダイミラクルはクロスフュージョンで撃てばいいので思ったよりデメリットではなかった。ゲノセクトのドロー力があれば複数体容易に並べられる。

器用貧乏。

思ったより強いカードではあったのだが、予想通りレギュレーションFでの激しいカードパワーのインフレが予告されこのカードの未来は閉ざされてしまった。

なにかの間違いで新規かつ超強力なフュージョンが実装されない限り一瞬で環境から消え去る運命にあるだろう。

フュージョンデッキ自体の研究が進み、レギュレーションFのカードを採用しなくても戦えるレベルのデッキが開発された……のだが、中心になっているのはメロエッタゲノセクトであり、ミュウの必要性にはやや疑問が残る。鋼タイプのVSTARが来ればフュージョンから抜けるのでは?

 

No41 ブルー

No42 グランブル

10点

何を掴み取るんだよ。

 

No43 ガラル サニーゴ

No44 ガラル サニゴーン

20点

面白いテキストをしてはいる。問題は使える場面が限られている上に、取れるアドバンテージがあまりに少ないということ。V倒すなら素直に殴って破壊したほうがいい。

 

No45 デオキシス

30点

面白いデッキは組めそうだが、実戦投入できるスペックではない。

 

No46 ムンナ

No47 ムシャーナ

0点

コモンだなぁ。

 

No48 メロエッタ

40点 100点

使い勝手は最悪だが、軽量エネルギーで殴れる非エク高打点アタッカーというだけで価値はある。フュージョンで唯一まともな火力を出せるのも評価点。

このカードを主軸にしたデッキ、後攻型フュージョンがTier1に躍り出たため、評価を上方修正。

 

No49 ドラメシヤ

No50 ドロンチ

No51 ドラパルト

20点

テキスト自体は弱くはないが、現環境で徹底的に冷遇されている2進化ポケモンというのが痛すぎる。フュージョンにはゲノセクトの採用がほぼ必須になる関係上進化ポケモンを入れづらいのもマイナス点。

 

No52 イシツブテ

No53 ゴローン

No54 ゴローニャ

30点

サイドレースにおいてかなり強力な効果を持っている。のだが、やはりというべきかスペックが低い。2進化なのも辛い。使えなくもないが、活躍は難しい印象。

 

No55 イワーク

10点

よわい

 

No56 ハガネール

50点

非エク1進化としては驚異的なスペックの1枚。このカードに限らないが最近の1進化が平均的に2進化より強いテキストなのはおかしいと思う。

 

No57 モグリュー

0点

 

No58 タイレーツ

40点

悪くないテキストをしているカード。他のタイレーツと組み合わせるとそこそこやれる。

問題はタイレーツデッキにはタイレーツVが入っていること。残り1枚にならないって。

 

No59 ガラル ジグザグマ

No60 ガラル マッスグマ

No61 ガラル タチフサグマ

0点

しょーもない2進化をよりにもよってレアで刷るんじゃねぇ。デザイナーは反省してくれ。

しょーもないと一瞬で切り捨てたこのカードが環境で極稀に使われている、という報告を受けてかなり驚いている。

暗黒邪悪魔神の見落としは、こいつ以外の悪タイプ非エクポケモンがしょうもないやつばかりという所にあった。この程度のスペックに上位互換がいなかったのである。

悪弱点のVMAXデッキをメタるならなんだかんだこんなやつにすら声がかかるという事実に、震えるばかり。

 

ちなみにその後の研究によりじゃあくチャージガラルファイヤーの方が圧倒的にハイスペックだと判断され、コイツは役目を失った。

 

No62 ヤブクロン

No63 ダストダス

0点

弱い

 

No64 バルチャイ

No65 バルジーナ

0点

テキストが汎用じゃないだけマシか。

 

No66 フーパV

70点

悪デッキが苦手とする闘デッキ、超弱点持ちを対策するためのカード。

単品としてのカードスペックは悪いが、弱点さえ突ければ帳消しになる。

 

No67 ドリュウズ

0点

は?

 

No68 アイアント

10点

エクストラレギュレーションなら強いカード。スタンダードでの使い道はない。

 

No69 ゲノセクトV

80点

ザシアンVの方がつええだろこれ。

とは言ったものの、フュージョンシステムが凶悪な性能なのは間違いない。他のフュージョンがあまりにも不甲斐ない=フュージョンを並べること自体のデメリットが大きい、というのが弱い理由なのであって、手札補充系の特性としては最強格。

頂への雪道に弱すぎるのは大問題だが、とにかくフュージョンはこれを4投しないと始まらない。

 

No70 トゲデマル

50点

みんなでころがる。

 

No71 メルタン

No72 メルメタル

30点

特性を持つポケモンからダメージを受けないのは強い。HPが150あるのも最近の非エクとしては強い。

のだが、それ以外のスペックがカス。

 

No73 アーマーガア

0点

よわい

 

No74 ラティアス

20点

VMAXからダメージを受けないが、ただそれだけ。ミュウに使わせるとしてもVMAX以外から攻撃されればご破産。

前々から弱いと思っていたものの、そこそこ使われていたため、評価を修正するか迷っていた一枚。

結局今は弱いという評価で結論が出て使われなくなった。だから言ったのに。

 

No75 ラティオス

10点

このカード単品でのスペックは0点。今後優秀なラティアスが出てくれば採用価値はある。

 

No76 ヌメラ

No77 ヌメイル

No78 ヌメルゴン

50点

ヌメルゴンは文句なしに強いのだが、現環境では2進化があまりにも冷遇されている。これ単品でデッキを組めないのも使いにくいポイント。

進化前のヌメラヌメイルのスペックが絶望としか言えないレベルなのも厳しい所。逆に言えばヌメルゴンを出しやすくするようなカードが出れば大化けする可能性を秘めている。

ヌメルゴンのスペックはポケカ史上でも屈指の壊れなので気持ち高めの評価。

場合によっては今後ヌメルゴンLOが環境入りする可能性がある。

 

No79 ノコッチ

100点

明確にパワーカードとして設計されている。現状無色タイプの優秀なポケモンは少ないが、それでもハピナスV等に採用されることで環境に一定数出てくるだろうポケモンフュージョンアーツで一番強い。

 

No80 ドーブル

10点

何に使うんだこれ。

 

No81 エネコ

No82 エネコロロ

0点

コモンだしこんなもんでしょう。

 

No83 ホルビー

No84 ホルード

0点

コモンだ

 

No85 ヨクバリスV

20点

大抵の場面で前からいるヨクバリスVの方が強い。

 

No86 ヨクバリスVMAX

40点

かなり面白いテキストをしているため、環境次第で評価される部類のカード。

現状での使い道は少ない。

 

No87 ココガラ

No88 アオガラス

0点

つかえねー

 

No89 クロスシーバー

0点

過去に存在した禁止カード、時のパズルの弱体化リメイク。

と書けば聞こえはいいが、時のパズルが禁止にまでなるほどの壊れカードだった事を恐れてか、カードスペックが完全に終わっている。

話題作りのためのカードであり、使われる事を想定してデザインされていない。

 

No90 クロススイッチャー

40点

ポケモンキャッチャーを入れたほうがいい。

 

No91 バトルVIPパス

50点 80点

最初のターン限定だが超凶悪なカード。カードとしてのスペックは終わっているが、運勝ち狙いの上振れ構築に採用できるためこの点数。安いカードだけで優勝を狙うなら入れてみよう。

カードスペックが思ったより高かった。先行1ターン目に動けるように初動を厚くしたデッキなら十分実用範囲内の実力者。

2ターン目以降に引いたら腐る、という点ではネストボールと大差がなく、そのネストボールが比較的評価の高いカードであることを考えれば2枚分であるVIPパスも強い。

ただし1ターン目の効果があまりにも強力なためか、ポケットや袖からこっそり出して使うイカサマ師が後を絶たない。公式大会の不正対策の改善を強く要望する。

 

No92 パワータブレット

60点

書いてあることは強い。フュージョンポケモンが弱い。

 

No93 スポンジグローブ

40点

ゴミサイクルのグローブサイクルの1枚。

最強タイプと名高い水タイプに適用される関係で一番使い勝手がいい。

 

No94 なごりの大鈴

20点

テキストが弱すぎる。きぜつしたときに発動する効果って全般的にゴミなんだわ。その上VMAXにしかつけられないんじゃあねぇ……

 

No95 カゲツ

10点

ポケモンのどうぐ、スタジアム、特殊エネルギー。これらが全て手札にない盤面の方が多く、ハンデスとしての効果が見込めない。

 

No96 カミツレのきらめき

40点 80点

弱くはないが、サポートに初動を頼るフュージョンとの噛み合いが悪い。フュージョンエネルギーの使い勝手も悪い。

概ねこの評価に間違いはないのだが、サポートをカミツレのきらめきに絞った後攻型フュージョンがTier1になったため、評価を変更した。

カミツレがあるとドローサポートが使えない、ならドローサポートを入れなければ良いのである。

 

No97 ダンサー

0点

スクールガールの方が強い

 

No98 ポッドとデントとコーン

50点

フュージョンの初動において極めて強力な一枚。フュージョン自体が弱いので50点。

 

No99 スケーターズパーク

30点

何に使うんだこれ。今後噛み合うデッキがあるのかもしれないが、カードパワーが低すぎる。

 

No100 フュージョンエネルギー

60点

書いてある事は文句なしに強いが、相手に効果を及ぼす特性が殆どない今のスタンではほぼレインボーエネルギー。特殊エネルギー全般の使い勝手が悪い今のスタンで特殊エネルギーに頼る構築は難しい。

海外のトップメタ構築、サンダースVMAXデッキを先取りして強くなろう!

何故サンダースVMAXデッキを解説するのか?

まず第一に、海外勢のほうが圧倒的にポケカが強い。これまでは日本と海外ではレギュレーションが違うため海外の考察は参考にならないという意見もあったのだが、現在の海外レギュレーションは日本のレギュレーションC落ち後とほぼ同等となっている。それ故に日本で結果を残したデッキを見るより海外で結果を残したデッキを見たほうが参考になるのだ。

前置きはさっさと済ませて、レシピを見ていこう。

使用者:Vaughn Late Night#19準優勝

癖のない美しいデッキである。

サンダースVMAXの特徴は何よりもワザを使うのに必要なエネルギーをエレメンタルバッジで軽減することで実質1つとして扱える上に、その1つを強力な特殊エネルギーであるスピード雷エネルギーで賄えてしまう点だろう。逃げが0なのも含めて初動が極めて安定しており、事故要素が少ない

スターターデッキではエネルギーカードが18枚採用されているので勘違いされがちだが、実際の所エネルギーカードは少なければ少ないほど強い。このデッキは7枚という切り詰め方をすることでまさにそれを実践して見せているのである。

特性に頼らないため頂への雪道によるロック機能も持ち、エネルギーを1枚しか使わない関係上モミによる全回復ギミックも搭載している。逃げ0故にリーフィアVMAXのくさむすびによる速攻戦術への耐性がしっかりしているのも○。エネルギー1つで200ダメージ、つまり4ターンで確実に決着を付けられるのが最大の魅力

サンダースVMAXはれんげきウーラオスVMAXに致命的に脆弱という欠点があった。ところが現在の海外ではミュウVMAXがトップメタに位置するために超弱点ポケモン全般が殆ど存在していない状況になっており、闘弱点を突かれるシチュエーションそのものが少ない。これがサンダースへの追い風になっている。他の闘弱点デッキと比較すると雪道によるロックやそもそもポケモンVが並ばない関係でガラルサンダーVへの耐性もある。むしろ弱点に関しては単品では現状最強のポケモンスイクンVの弱点が突けるという点でむしろ有利に働いているフシまであるのだ。

とうそうほんのうも特性なので雪道で消える。

最早定番と化したうらこうさくインテレオンラインも搭載しており、殆ど隙がない。そんな無敵に思えるサンダースVMAXだが、明確な欠点はある。初動が遅いのである。

現在の環境では先行2ターン目、できれば後攻1ターン目に相手のポケモンVを撃破し、VMAXを拝むことなく勝利する速攻戦術が最強とされている。サンダースVMAXデッキは構造上その速攻が不可能なのだ。これこそが明確なウィークポイントとなっている。速攻環境の主犯。

 

以前の記事でも述べているが、初心者はまずこのサンダースVMAXを使いこなすか、これに勝てるデッキを組むことから始めてみよう。レギュレーションF環境で既存プレイヤーの知識も一旦リセットされる。スタートダッシュを決めて2022年を制するのは君だ!

【徹底評価!】スペシャルカードセット 草のリーフィアVSTAR、氷のグレイシアVSTAR

総評

100点満点中60点

正直、それほど強くはない。しかしながら弱いかといえばそうでもなく、一定数環境で使われそうな雰囲気のカードではある。

アクリルVSTARマーカー+VSTARカード1枚に880円の価値があると思うなら買い。

個人的には(というより大勢の意見だとは思うが)リーフィアの方が強いので買うならこちらがオススメ。

個別評価

40点

HP210なのは強いのだがそれ以外がダメダメ。

200ダメージラインをどれだけ重視するかによるが、りょくかさいぼうのリーフィアVのほうが圧倒的に優秀なのは確定的に明らか。

 

 

80点

リーフィアVMAXもリーフィアVも優秀であり、リーフィアVMAXデッキに不足しがちなサブアタッカー兼VSTAR枠としての運用が非常に容易。

一定のシェアは間違いない。リーフィアVMAXデッキを既に持っていたり、新しく作る場合は1セット買おう。

 

 

30点

ひょうかけつかくせいのグレイシアVのほうが全体的に優秀。強いて言うならメモリーカプセルでワザだけ参照して進化先のエネ加速要因として使うことだが……それはメモリーカプセルを付ける手間で何かしらの盤面展開をしたほうが強いのでは?

 

40点

クリスタルスターは間違いなく強いワザであり、先行2ターン目にこれを押し付けてそのまま押し切るのがメインの使い方になるだろう。

ただまぁ、盤面に出す手間やVSTARパワー権の消費をしてまで使いたいかといえばそうでもないし、現環境には貫通効果が多めにあるし、ちょっとばかりスペックが足りていないような気がする。

グレイシアVMAXもそれほど強くないのでシナジー要素も薄い。

 

 

 

内蔵されたスターバースの評価はこちら。

evildark.hateblo.jp

超初心者向け!ポケカ用語集

初めてカードゲームに触る超初心者向けの用語集として、必要なものだけを選りすぐって解説してみた。

ドロー

山札の上からカードを引くこと。

ドローソース/ドロソ

ドローをするカードのこと。サポートの場合はドロサポ等と呼ばれることもある。

サーチ

山札からカードを選んで持ってくること。

圧縮

いらないカードを意味もなくトラッシュに送ったり、サーチカードからサーチカードを使用する等して山札や手札の枚数を減らすこと。

こうすることでドローや手札をシャッフルして引き直したときに欲しいカードが来る可能性が上がる。

システム

特性を使って毎ターン何かしらの効果を発揮するポケモンのこと。

建てる

システムポケモンを場に出したり進化させたりすること。

ライン

ポケモンとその進化前のカードのこと。

例えばリザードンラインなら、ヒトカゲリザードリザードンの3枚を指す。

エネ加速

カードの効果で自分のポケモンにエネルギーをつけること。

エネ破壊

カードの効果で相手のポケモンからエネルギーを外すこと。

人や文脈によっては、相手のトラッシュやロストゾーンにエネルギーを送り込み、再利用できなくする事をエネ破壊と呼ぶこともある。

ロック

相手は〇〇できない、お互いのプレイヤーは〇〇できないといった効果のこと。

ロックカードを多用するデッキのことをロックデッキと呼んだりもする。

バレット

少ない枚数で色々なカードを採用し、状況によって使い分けること。

シルバーバレット

特定のデッキだけを一撃で倒せるような様々なカードを1枚ずつ採用し、サーチして使うデッキのこと。

バレットと紛らわしい。

非エク/非ex

倒されたときに取られるサイドの枚数が1枚のポケモンのこと。

語源であるポケモンexはもういないんだから非ルールという用語に改定しようという動きがあるが、非エクのルール持ちポケモンは結構いるし本来の意味合いから離れてややこしくなるだけだからやめてほしい。

ハンデス

相手の手札を捨てさせたり山札に戻したりして減らす行為のこと。

以前先行1ターン目に相手の手札を全てハンデスして一方的に勝利するデッキが蔓延した事があり、それ以降強いハンデスカードは作られなくなってしまった。

LO

ポケモンカードはターンの初めに山札が引けないと強制的に敗北になってしまう。これをライブラリ・アウトと呼び、略してLOと書く。

または、相手のライブラリアウトを目標にするデッキのこと。

PTCGO

海外のポケカ公式が運営しているオンラインでポケカが遊べるアプリのこと。

猛者の巣窟であり、これをやっているプレイヤーとそうでないプレイヤーは圧倒的な実力差があると言われるほど。

PTCGL

海外のポケカ公式[どこ?]が運営している[要出典]オンラインでポケカが遊べるとされる[誰によって?]アプリのこと[要出典]

2020年秋[いつ?]にPTCGOに取って代わるアプリとしてリリースされた[要出典]はずなのだが、誰も遊んだことがない[要検証]